「世界最古のネコ」とも呼ばれ、その独特な表情とモフモフの体で「ブサカワでかわいい」と大人気のマヌルネコ。 名古屋市の東山動植物園では、今年待望の赤ちゃんが誕生し、今まさに大きな注目を集めています!
「マヌルネコはどこにいるの?」「赤ちゃんたちの名前は?」といった疑問を解決するために、展示場所や今年生まれた3頭の仔についてまとめました。
- マヌルネコは食肉小獣舎で展示されている
- 2025年5月、仔が3頭誕生(母子一緒の部屋)
- 命名式「ノブ」「ヒデ」「ヤス」に
- 2025年11月親離れ・子離れで別の部屋へ
以下のブログで詳しく紹介しますので気になる方は読み進めて下さいね。
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ブサカワが魅力!東山動植物園のマヌルネコについて。
マヌルネコは、見た目はずんぐりむっくりで、常にムスッとした表情をしているように見えるため、“世界一愛嬌のある不機嫌顔”とも呼ばれます。
赤ちゃんも誕生してとっても人気なヌマルネコ。 1番に見に行きたい!迷わず見に行きたい!という方のためにヌマルネコの見られる場所や ヌマルネコの特徴や今年生まれた3頭の仔についても紹介します。
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東山動物園のヌマルネコはどこで見られる?
ヌマルネコは、東山動植物園の本園の中央休憩所の横にある食肉小獣舎にいます。 同じ獣舎にはユキヒョウやラーテルもいます。
一番近い門は、東山動植物園上池門で歩いて6分程です。
東山動植物園の正門からだと約9分くらいです。
ヌマルネコは人気で私が行った時にはいつも人だかりができています。
朝一番に行くとゆっくり観察できるかも知れませんね。
マヌルネコってどんな猫?
マヌルネコは、ネコ科の一種で、モンゴルや中央アジアの高地に生息しています。
体長は約50〜65cm、丸い体に短い脚、耳は低い位置にあり、厚く密生した毛に覆われているのが特徴です。
- ネコ科に属し、「Otocolobus manul」(以前は Felis manul とされていました)という唯一の種です。分類上、この種だけで「マヌルネコ属」を構成しています。
- 日本語名の「マヌル」はモンゴル語で「小さいヤマネコ」を意味し、英名は発見者の名にちなみ「Pallas’s cat(パラスキャット)」と呼ばれています。
- 主に夜明け前後や夕方に活動し、昼間は岩陰でじっとしていることが多いです
- 主にナキウサギ、マーモット、小型ネズミなど、また鳥類やトカゲなども捕食します
マヌルネコが“ブサカワ”と呼ばれる理由
- 常に不機嫌そうな顔
目がつり上がり、口角が下がって見えるため、怒っているように見えます。 - 丸くて短い体形
足が短く、まんまるのシルエットはぬいぐるみのよう。 - モフモフの毛並み
厚い毛は高地の寒さに耐えるためで、まるで冬用コートを着ているみたいです。
このギャップが、猫好きだけでなく動物園ファンの心を掴んで離しません。
東山動植物園でマヌルネコ赤ちゃんが誕生!
赤ちゃんの誕生と成長の様子
2025年5月26日、父親「エル」(6歳)と母親「ミーニャ」(4歳)の間に、3頭の赤ちゃんが誕生しました。東山動植物園での出産は、2002年以来4回目のことです。
誕生後3週目までは産箱にこもっていた赤ちゃんたち。徐々に目が開き、餌のネズミに興味を示し、あの「カクカク動き」で近づく姿が確認されたそうです
東山動植物園マヌルネコの赤ちゃんの性別や名前は?
東山動植物園の3頭のマヌルネコの赤ちゃんは、生まれた時は性別はわかりませんでしたが後に3頭ともオスで名前の公募があり
名古屋ということで3英傑にちなんだ
「ノブ」、「ヒデ」、「ヤス」、に決定しました!
命名式は、10月13日に開催されました。
東山動植物園マヌルネコの赤ちゃん3頭の公開はいつ?現在は?
東山動植物園のマヌルネコの赤ちゃんたちの公開は、2025年8月6日午前9時からスタートしました。また、母親ミーニャも展示に復帰しました。
展示場所は「本園 食肉小獣舎」です。
マヌルネコは非常に警戒心が強く、寝室(非公開エリア)と展示エリアを自由に行き来しているため、見られないことも多いとのこと。天候や体調の変化で展示が中止されることもあるため、見学前に公式情報で最新状況を確認するのがおすすめです。
母親のミーニャと展示されていた3頭の仔は、2025年11月25日からは独り立ちのため、ミーニャとは別の部屋にお引越ししたようです。3頭は一緒の部屋で見られます。
会いに行く前のチェックポイント
- 展示開始時間は午前9時〜。朝一が狙い目です。
- 赤ちゃんは体力がまだ少ないため、展示中でもバックヤードに戻ることがあります。
- 写真撮影はフラッシュ禁止。静かに見守りましょう。
東山動植物園の基本情報
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住所:愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
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営業時間:9:00〜16:50(最終入園16:30) ※イベント時ナイター営業もあり
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休園日:月曜(祝日の場合翌平日)、12/29〜1/1
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入園料:大人500円/中学生以下無料/65歳以上100円(要証明)/年間パス2,000円
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アクセス:地下鉄「東山公園」駅3分、「星ヶ丘」駅7分/車は名古屋ICなどから10〜15分
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駐車場:普通車800円(1,600台)、大型車2,000円、一部無料駐車場あり(条件付き)
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まとめ 東山動物園マヌルネコはどこで見られる?
マヌルネコは、ブサカワな見た目とモフモフの毛並みで世界中にファンを持つ希少なネコ科動物です。
東山動植物園のマルヌネコは食肉小獣舎で展示されています。
名古屋の東山動植物園では、2025年5月26日に3頭のマヌルネコの赤ちゃんが生まれ、8月6日から一般公開されています。
今回の東山動植物園での赤ちゃん公開は、そんなマヌルネコの魅力を間近で感じられる貴重なチャンス。
ムスッとした顔に隠されたかわいらしい仕草を、ぜひ自分の目で確かめてみてくださいね。


